ACDSee Photo Studio Standard 2018
アップデート 2 リリースノート

ビルド 21.2.1.821

以下のカメラ モデルに対して RAW サポートを追加しました:

  • Canon PowerShot G1 X Mark III
  • Fujifilm X-H1
  • Leica V-LUX 2
  • Olympus PEN E-PL9
  • Sony a7R III (ILCE-7RM3)
  • Sony RX0 (DSC-RX0)

ACD Systemsでは、新しいカメラモデルのRAWファイルに対応できるよう、新機種の発売に合わせて定期的にアップデートを提供しています。対応しているRAW形式の完全なリストをご覧いただけます。

機能の改良

  • 編集モードの修整ツール プレビューを切り替えるためのチェックボックスを追加しました。

改良点

  • Nikon D850 向けに 12 ビット NEF のサポートを追加しました。
  • モード切り替えのパフォーマンスを向上させました。
  • フォルダ ペインで稀に発生していたクラッシュを修正しました。
  • 編集モードの透かしで稀に発生していたクラッシュを修正しました。
  • SmugMug プラグインのアップロードに関する問題を修正しました。
  • SmugMug プラグインのサイズ変更に関する問題を修正しました。
  • 365 モードで RAW ファイルが JPEG として認識されるという問題を修正しました。
  • 編集モードのブラシ・消しゴム機能のペン先サイズの精度を向上させました。
  • その他不具合を修正しました。

既知の問題

  • モバイル デバイスから Windows Explorer へのドラッグ アンド ドロップができません。ただし、モバイル デバイスから ACDSee 内へのドラッグ アンド ドロップはサポートされています。
  • Windows 7 および 8 において、カメラが USB ケーブルでコンピュータに接続されている場合に、インポート ツールがメディア ファイルを表示できずコピーしない場合があります。この場合、 Windows Explorer によってアイテムをこれらのデバイスからコンピュータにコピーするか、カードリーダーを通じてメディアをインポートすることをお奨めします。
  • テキスト/透かしがプレビューを正しく表示しない場合があります。
  • Lightroom データベースのインポート後に ACDSee を再起動することをお奨めします。

非サポート対象

  • ACDSee は、PSD や TIFF ファイルを編集する際にレイヤーを保持しません。
  • Professional 2018 および Ultimate 2018 で作成された ACDSee アクションは、Pro 10 および Ultimate 10 と後方互換します。

詳細

ACDSee Standard 2018 についての詳細や追加リソースは、製品のサポートとリソースページからオンラインでご覧ください。追加情報とリソースには以下のものがあります:

  • ソフトウェア更新
  • サポートされるファイル形式
  • サポートされるカメラ RAW フォーマット
  • ユーザー相互扶助型の製品フォーラムを含むコミュニティ サイト
  • ACDSee ナレッジベース記事
  • チュートリアル
  • カスタマーケアとテクニカル サポート