ACDSee Ultimate 8.1.1 リリース ノート
ACDSee Ultimate 8 は64-bit 版のみとなります。
次のカメラモデルの RAW サポートを追加
- Nikon D610
- Sony a5100
- Sony ILCE-QX1
- Sony ILCE-7M2
- Canon EOS 7D Mark II
- Canon PowerShot SX60 HS
- Canon PowerShot G7 X
- Panasonic Lumix DMC-LX100
- Panasonic Lumix DMC-FZ1000
- Panasonic DMC-GH4
- Panasonic DMC GM5
*Nikon D750:FX (M および S)、1.2x(L, M, S) および DX (L, M, S) には非対応
ACD Systems は定期的にアップデートをリリースし、新しいカメラモデルが発売される度にその RAW ファイルに対応するよう最善を尽しています。 詳しくは サポート RAW フォーマット 一覧をご参照ください。.
バグ修正
- PicaView が Windows のコンテキストメニューで正しくロードされない問題を修正。
- 現像モードの双三次補間法を改良。
- オフライン登録ダイアログの GUI レイアウトの表面的な問題を修正。
- ライセンスキー入力ダイアログの GUI の問題を修正。
既知の問題
- iPhone およびその他の WIA デバイスのコンテンツを ACDSee で直接閲覧しようとした場合に正常に表示されない。
- Windows 7 および 8 にてカメラが USB ケーブルでパソコンに繋がれているとき、インポートツールがメディアファイルの表示に失敗し、コピーできないことがあるこの場合、Windows エクスプローラ経由でデバイスからメディアをパソコンにコピーするか、またはカードリーダーからコピーすることを推奨。
- 追加されたレイヤーにはすべてベースとなるレイヤーのカラープロファイルが適用される。
- レイヤーを移動させて確定すると、編集している領域以外はすべてトリミングされる。
- 現像モードは ACDC フォーマットに対応していない。
- 移動ツール使用時にはレイヤーエディタでのマスク追加は不可。
以下はサポート対象外
- ACDSee は、 PSD および TIFF ファイル内のレイヤーを保持しない.