ACDSee 写真館 8.0 Mac用

リリースノート

ビルド 8.0.2419

新機能

  • ACDSee 写真館 8 Mac用は、パフォーマンスが大幅に向上し、Appleシリコンチップを搭載したMacで、ユニバーサルアプリとしてネイティブに実行されます。
  • ACDSee Mobile Syncアプリを使って、iOSまたはAndroidモバイルデバイスからACDSee 写真館 8 Mac用に写真やビデオをワイヤレスで瞬時に直接送信できます。
  • ACDSeeインデクサーを使用すると、コンピューターがアイドル状態のときにバックグラウンドでアセットのインデックスが作成されるため、ACDSeeデータベースを自動的に最新の状態に保つことができます。
  • フィルムストリップ表示は、管理モードで写真の閲覧および整理中に、写真をフルサイズで表示できます。
  • ナビゲーターを使用すると、表示モードと現像モードで画像を拡大し、すばやく移動して、間近で画像を表示および編集できます。
  • 現像モードのカラーホイールでは、画像内の特定の色範囲への調整を直感的に行えます。灰色の空や鈍い反射を正確に明るくすることができます。
  • 現像モードのトーンホイールを使うと、ハイライトやミッドトーン、シャドウの分割トーンを簡単に処理できます。
  • 現像モードのカラーLUTを使えば、シングルクリックで独自の効果を適用できます。デフォルトで用意されている8種類のカラーLUTから選択するか、または新しいカラーLUTをインポートすれば、可能性が無限に広がります。
  • 現像モードで提供されるかすみ除去ツールは、画像のコントラストや細部、失われた色を復元します。かすみがかった画像を撮影した場合に特に便利です。
  • 現像モードの肌調整機能は、被写体を明るく、滑らかにして、輝きを取り戻すことで肌のトーンを均一にします。
  • 現像モードのカラーEQコントラスト/バランスでは、カラーEQツールの新しいコントラストとコントラストバランス調整を使って、画像のコントラストをさらに操作できます。

改良点

  • 現像モードのカラーピッカーツールでは、正確に色を選択できるように、ピクセルのRGBカラー値が表示されるようになりました。
  • カタログフォルダツールで多数のサブフォルダを含むフォルダをカタログ化する際のパフォーマンスが向上しました。
  • 表示モードで画像を閲覧しているときにズームレベルをロックできるように、表示モードにズームロックボタンを追加しました。
  • macOS環境にシームレスに適合し、視覚的な一貫性や使いやすさが向上するように改善された最新のGUI。
  • WindowsまたはiOSデバイス上のACDSeeで編集され、Mobile Sync経由で送信されたエンコード可能な画像が認識されるようになり、編集内容を元に戻すことやコミットを行えるようになりました。

既知の問題

  • 移動またはコピーのアクションを先に行った場合、一括ツール経由でのメタデータの割り当てができません。
  • 全画面表示が有効になっている場合、アプリケーションを別のモニターに移動すると、画像が表示画面に収まらなくなります。
  • アイテムがカタログ化されておらず、ソート方法が EXIF メタデータまたは IPTC メタデータに基づいている場合、ファイル リストのアイテムは名前順に並べ替えされます。
  • 重複検索ツールは、iCloud Drive では動作しません。
  • カメラに保存されている画像はごみ箱に移動できません。
  • カメラに保存されている画像では一括コピーと一括移動は使用できません。
  • PTP(画像転送プロトコル)には対応していません。
  • BMP、CUR、DDS、EXR、GIF、HDR、ICO、JP2、MEF、PBM、PSD、またはTGAに埋め込まれたACDSeeメタデータを読み取ることはできません。
  • 「サブフォルダに配置」オプションが有効な状態で「日付」トークンを名前に追加し、日付形式にスラッシュ(/)が含まれていると、バッチコピー操作がハングアップします。
  • 回避策:[システム環境設定] > [言語と地域] > [詳細] > [日付]の順に移動し、希望する形式から「/」を削除してください。
  • インポートではLive Photo(ライブフォト)の動画セクションが無視されます。
  • 回避策:ACDSee Mobile Syncを使用してください。
  • ACDSee は同じデータベースに接続する複数のクライアントをサポートしていません。ACDSee の別のインスタンスで既に開いているデータベースに接続しようとしても、ACDSee は応答しません。
  • 透かしツールの [中央揃え] ボタンは、画像のサイズが異なる場合、バッチ内にある画像の透かしのすべてが中央に配置されません。
  • イメージバスケットに多くのアイテムが含まれていると、アプリケーションの起動時間に悪影響を及ぼす可能性があります。
  • 名前を変更できるコマンド(カテゴリ、一括プリセット、外部エディタなど)に割り当てられたキーボード ショートカットは、コマンドの名前を変更した場合、再度割り当てる必要があります。
  • Spotlightコメントの書き込みが、「ソースファイルが見つかりません」というエラーで失敗します。
  • PSD ファイルはマップに配置できません。
  • 露出またはホワイトバランスを調整し、画像がRAWの場合、クローン/修復効果は一時的にビューから削除されます。
  • クローン/美肌効果ソースポイントの露出がブラシまたはグラデーションで調整されている場合、ターゲットポイントの露出も調整されます。
  • キーワードが階層的である場合、[プロパティ]ペインでキーワードトークンをキーワード入力フィールドから検索バーにドラッグしても、一致するアイテムは返されません。
  • 回避策:キーワードリストからキーワードをドラッグしてください。
  • LUTサイズが128より大きい場合、カラーLUTは適用されません。

注記

  • ACDSee の旧バージョンからデータベースをインポートまたは復元する前に、ACDSee メタデータを埋め込むことを強くお勧めします。
  • 旧バージョンのデータベースをインポートする際には、旧バージョンのアプリケーションが閉じていることを確認してください。
  • 旧バージョンのデータベースをインポートすると更新日のタイムスタンプが更新されることがありますが、データベースの実際の内容は変更されません。
  • アプリは、特定のフォルダや外部ボリューム内のファイルに直接アクセスする際に許可を必要とします。プロンプトが表示された際にACDSeeに対してファイルへのアクセスを許可するか、または次の手順を行ってください。[システム環境設定] > [セキュリティとプライバシー] > [プライバシー] > [ファイルとフォルダ]に移動し、ACDSeeを表示して該当するチェックボックスをオンにします。
  • ファイルの種類が HEIC の場合、ACDSee は元のファイルに関連する非表示のサブフォルダ内にあるサイドカー ファイルにメタデータを書き込みます。
  • 最初の実行時に、データベースのインポートツールは、以前のバージョンのデフォルトデータベースのインポートを提案します。代わりに以前のバージョンで作成したカスタムデータベースをインポートしたい場合は、[データベースのインポート]ダイアログを閉じてから、([ツール]メニューの)[データベースの復元]ツールを使用して、復元するデータベースを選択してください。

システム要件

ソフトウェアの有効化には、有効な電子メール アドレスとインターネット接続が必要です。

Apple M1チップまたはIntel®プロセッサーを搭載したMacコンピューター
4GB RAM (6GB RAM 推奨)
MetalをサポートするGPU( MetalをサポートするMacコンピューターを参照)

macOS Catalina (10.15)、macOS Big Sur (11) または macOS Monterey (12) 

ビルド

日付: 2022/01/26

ファイルサイズ: 90.6MB

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