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ACDSee 写真館 プロ
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凡例
+ 新機能
o 機能向上
!! バグ修正

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ビルド 15.1.1.1982(2022/04/25)


!! マップペインを開いた後、キーボードショートカットが機能しない問題を修正しました。

!! 人物モードで、名前の付いていない顔をグループ化する際、まれに発生していたクラッシュを修正しました。

!! 編集モードのレベルフィルターにあるミッドトーンカラーピッカーの色表示を修正しました。

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ビルド 15.1.0.1972(2022/03/28)


o 新しく3つのカメラ機種のRAW サポートを追加。

o Sony a1でロスレス圧縮撮影モードに対応。

o Mapペインを Internet Explorerの代わりにMicrosoft Edge WebView2ブラウザーを利用するように更新。

o 特定のデバイスで、ノイズ低減の出力の改善。

!! 特定の.tifファイルの色の問題を修正。

!! 複数のページを持つ.tifファイルを表示モードで開いたときに全てのページが表示されない場合があるという問題を解消しました。

!! ピープルモードのサムネイル生成に関連するクラッシュの問題を修正。

!! 大量の顔データが含まれていると、データベースのに失敗することがあるという問題を修正。

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ビルド 15.0.0.1928(2022/01/26)


+ 人物モード、ポートフォリオ内の人物を識別して管理するためのAI駆動モードで、顔に名前を付けるのがより簡単になります。

+ メディアモード、管理モードで以前に閲覧したフォルダとカタログ化されたフォルダにアクセスするACDSeeの新しいデータベース駆動型ビューにより、超高速で閲覧・フィルタリングできます。

+ SVGファイル形式のサポートがACDSee 写真館 2022に追加されました。Windows10と11でのみサポートされます。

+ チャンネル選択、画像の色情報チャネルに基づいて選択を行います。

+ 現像モードで、ピクセルターゲティングを使って、異なる色調、色、肌の色調を選択できます。

+ ピクセルターゲティングにカラーホイールが追加され、画像の色を正確に調整できるようになりました。

+ 放射状グラデーション選択の形状をカスタマイズするために、放射状グラデーションに追加された直角度スライダー。

+ 輝度範囲では、特定の色調、色、肌の色調を選択するための輝度を指定できます。

+ 現像モードの現像ブラシにノイズ低減機能が追加されました。ブラシを当てた部分の画像のノイズを削減することができます。

o 17の新しいカメラモデルのRAWサポートが追加されました。

o ACDSee 2022は、圧縮されたFuji X-S10 RAWファイルをデコード・現像できるようになりました。

o Canon、Nikon、Pentax、Sonyへの高ISOサポートが追加されました。

o 選択プレビューボタン、ワンクリックで選択マスクをプレビューします。

o ノイズ低減の改善。内部機能の新しいアルゴリズム、さらに輝度スライダーとトーンスライダーが加わりより細やかなノイズ削減が可能に。

o カーブコントロールの改善。曲線ポイントの数値表示により正確な曲線制御が可能に。

o グラデーションコントロールの改善。線形と放射状のグラデーションのエッジをより細かく制御。

o レンズ補正機能で対応可能なカメラとレンズの数が増えました。

!! 一括名称変更のデフォルトプリセットは、最初のファイルの名前を使用します。

!! 現像モードでFuji X-3 Rawファイルが少し暗く表示される問題を修正しました。