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全機能の一覧

デジタル資産の管理と生産性

顔認識と顔検出 (64ビット)

顔検出と顔認識のツールが写真内の人物を検出するため、名前を割り当てて素早く検索できるようになります。ACDSee はどの顔にどの名前を付けるかを即座に学習し、必要に応じて該当しそうな候補の提示を行います。

キーワード管理の改善

ACDSeeには、クイック キーワードの各種セットが使えるように、あらかじめ設定されています。キーワード リストをエクスポートして、他のユーザーと共有できます。既存のキーワード リストをインポートすることで、手動入力の時間を大幅に節約できます。

重複ファインダーの改良

さまざまなフォルダやロケーションから重複を見つけます。検出された重複を名前変更または削除して、ファイル コレクションを整理します。

複数の画像バスケット

ハードドライブ全体から画像とメディア ファイルを収集して保持する画像バスケットを最大 5 つまで作成できます。個々の画像バスケットに名前を付け、コンテンツを簡単に表示、編集、または共有するために利用します。

クラウドアクセス

Dropbox™ または OneDrive™ を介してチームからファイルを取得したり、管理モードでクラウド同期ルート ドライブに直接アクセスして既存の作業をバックアップします。

一括変換の改良

便利で容易にアクセスできる 1 つのダイアログから、大量のファイルを他のフォーマットに変換します。

スライダーの外観の改良

洗練されたモダンなスライダーで、調整をより細かく制御できるようになっています。

自動切り替え

メタ データを追加すると、ACDSee は自動的に次の画像に進みます。これにより、キーボードから手を離さずにフォルダ全体を整理できます。

外観

ACDSee Photo Studioは完全にカスタマイズ可能です。ワークフローの効率を向上させるために、ペインとツールバーを好きな場所で切り離し、移動、スタック、ドッキング、非表示にすることができます。

写真モード

写真モードを使用して、画像コレクション全体を日付別に表示します。カタログ化された画像は、その画像の EXIF データで表示される撮影日順で表示されます。

表示モード

表示モードを使用して、スライドショーで画像を表示したり、大きな画像を回転したり、ビデオとオーディオファイルを再生したり、顔を検出して名前を割り当てたりします。

管理モードでカスタマイズ可能なキーボード ショートカット

ワークフローのあらゆる段階で使えるホット キーで、処理をすばやく片付けられます。

RAW ファイルのサポート

予めサポートされている500以上のカメラモデルで、RAW画像を完全に制御します。

ACDSee Mobile Sync

写真やビデオをモバイル デバイスから ACDSee Photo Studio にワイヤレスで瞬時に直接転送できます。このアプリは、iPhoneとAndroidで利用可能です。

互換性

最も人気のあるすべての画像フォーマットで包括的なサポートをお楽しみ頂けます。ACDSeeは、包括的なカラーマネージメントも提供します。

パフォーマンス

素早い起動ですぐに仕事に取り掛かれます。GPU アクセラレーション レイヤーエンジンと調整レイヤー、および高速フィルタアプリケーションの優れたパフォーマンスにより、ACDSeeは高速処理を可能にします。

HEIF のサポート

ACDSee Photo Studio で、HEIF ファイル(画像と画像シーケンス用の高効率メディア コンテナフォーマット)をデコードします。

写真編集ツール

赤目補正ツール

写真の顔から赤目を自動的に除去します。

修整ツール

手間のかかる指定色修正やブレンドを行わなくても、画質を落とすことなくシミや傷を除去できます。

透かしを追加

適用可能な透かしを使って、自分の作品を自分のものとして主張します。ワンクリックで透かしを複数の写真に一括で適用することで時間を節約できます。

枠の追加

お気に入りの写真に枠を付けます。作品に合わせて色やテクスチャ、厚みをカスタマイズ。

ヴィネットの追加

ヴィネットを追加したり、サイズ、色、不透明度を調整したりすれば、写真の雰囲気が完全なものに。

特殊効果

鉛筆画、コラージュ、Bob Rossスタイルの絵画など、画像をユニークな外観に変えることができるさまざまな特殊効果を使用して、写真を瞬時に変換します。

チルトシフト

チルトシフト効果とは、写真の一部を強調したり、実際の風景をミニチュアのように写した画像を作成したりするものです。

回転

[編集] モードで、プリセット、あるいはカスタム角度で画像を回転します。設定をプリセットとして保存すれば後から利用できます。

反転

[編集] モードで、画像を上下左右に反転します。

トリミング

トリミング ツールを使用して、画像の不要な部分を除去したり、画像キャンバスを特定のサイズに縮小したりします。

サイズ変更

[サイズ変更] ツールを使用して、ピクセル、比率、出力/印刷サイズに合わせて画像のサイズを変更します。画像のサイズを変更する際に、縦横比およびリサンプルリング フィルタを指定して、サイズ変更後の画像の外観を調整することも可能です。

露出

[露出] ツールを使用して、画像の露出、コントラスト、ガンマを自動または手動で調整します。編集ブラシまたはグラデーションツールを使用して、画像の特定の領域を指定して、露出調整が行われる場所を制限します。

レベル調整

レベル調整 ツールを使用して、画像のコントラストや明るさのレベルを正確に調整します。

自動レベル

画像の露出レベルを自動的に修正します。自動レベルは、画像で最も暗いピクセルをより暗く、最も明るいピクセルをより明るく調整します。

トーンカーブ

カーブ ツールを使用して、画像のトーン レンジを変更します。RGB カラー チャンネルを選択するか、特定の色を選択して、画像全体のトーン レンジを調整します。トーンカーブ上のポイントを削除して、完全制御することもできます。

Light EQ™

画像内の他の領域に影響を与えることなく、画像の暗すぎる、あるいは明るすぎる領域を調整します。また、暗すぎる領域を明るく、明るすぎる領域を暗くすることを、同時に行うことができます。

ホワイトバランス

瞬時に写真に暖かさや冷たさを加えたり、ホワイトバランスツールを使用して画像から不必要な色相を除去したりできます。

カラーバランス

[カラーバランス] ツールを使用して、画像の色の値を調整します。個々の色の鮮やかさ、彩度、色相、明度、および RGB チャンネルを調整します。

モノクロ

モノクロモードでは、個々の色のコントラストを増減して、コントラスト調整の対象となる明るさの範囲を指定します。

カラーLUT

ACDSee に搭載のカラーLUTを使用して、画像をシームレスにカラーグレードしたり、LUTをインポートして非破壊フィルタとして適用したりします。

シャープネス

中〜高コントラストのエッジを強調して、写真をシャープにします。

ぼかし

写真にさまざまな種類のぼかしを適用します。

ノイズ

細部を残しながら写真のノイズを追加または除去します。

明瞭度

明瞭度ツールは画像の細部に鮮明度を追加します。明瞭度ツールを使用して、影とハイライトを強調せずに 画像の中間調のコントラストを高めます。

現像モード ブラシ

他の箇所に影響を与えずに画像の一部を調整したり、線形や放射状のグラデーションで段階的に調整を適用したりします。

多角形選択ツール

多角形選択ツールを使って写真の縁や不規則な形に沿って選択します。

テキストツール

画像にテキストを追加します。フォント、サイズ、色、スタイル、位置調整、不透明度などをカスタマイズします。

ブレンドモードと不透明度

編集を適用しながらブレンドモードを使用します。オーバーレイや乗算などの25のブレンドモードから選択し、そのブレンドモードの不透明度を調整して、最終的な画像に影響を与えます。

アップグレード

システム要件

ソフトウェアの有効化には、有効な電子メール アドレスとインターネット接続が必要です。

ハードウェア

Intel® Pentium® 4 または AMD Athlon® プロセッサ
Intel i3 以上を推奨
2GB RAM (6GB RAM 推奨)
1024 x 768 ディスプレイ解像度 (1920 x 1080 推奨)
2GB のハードディスクの空き容量

ソフトウェア

Microsoft® Windows® 7 (SP1)、Windows® 8、Windows® 8.1 および Windows® 10 (64 ビット版のみ)
Microsoft® Internet Explorer® 9+
Microsoft® DirectX® 9.0 以上
Windows Media® Player 9.0

ビルド

23.0.1.1349 (64-bit)

日付:2020/03/11

ファイルサイズ:216 MB

ダウンロード リリースノート

23.0.1.1349 (32-bit)

日付:2020/03/11

ファイルサイズ:159 MB

ダウンロード リリースノート

30 日間の返金保証

弊社の 30 日間の返金保証では、製品にご満足いただけない場合にご連絡いただけば、ご購入いただいた ACD Systems の製品の全額を返金いたします。